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パンダのこと完結編(再編集)

※一部再編集、加筆しました。(2001.1/25)

今日、チベットハウスのHPで偶然見つけたんだけれど、こんな事が書いてあった。

1901年にダライ・ラマ13世は、チベットでの野生動物の狩猟禁止令を発令した。残念なことに、中国は同様の制約は実施せず、それよりも絶滅寸前種の「トロフィー・ハンティング」が積極的に奨励されてきた。チベット高原においては、39種の哺乳類、37種の鳥類、4種の両生類、1種の爬虫類の、少なくとも81種が絶滅の危機に瀕していると指摘されている。中国人によって国民のマスコットとして宣伝された有名なジャイアントパンダは、実はチベット固有の動物なのである。(「チベットを知るために」の現在のチベットの状況より)

「中国人によって国民のマスコットとして宣伝された有名なジャイアントパンダは、実はチベット固有の動物なのである。」って、アイタタタ…まじですか。。。

そもそもの元凶…

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チベットの首都・ラサってかなり都会!ネオンがギラギラ_だそうです。

それにしても、ネットニュースはピンキリだな。なかには素人のブログ見たいな記事とは云えないようなものもある。そういった「記事」に「取材」なんて言葉が使われていたりすると、新しい言葉の使い方かとドキドキする(嘘)。

たまには、そんな「記事」のご紹介。

チベットの首都・ラサってかなり都会! ほぼ富士山と同じ高さにあるのにネオンがギラギラ

  • 2011年7月10日

チベットの首都・ラサは、日本の富士山とほぼ同じ高度にありながら、非常に栄えた町並みをしている。中国文化がメインとなっているため、伝統あるチベット文化の色が消えつつあるものの、それでも人々の温かさは変わらない。

チベットを取材した取材班が驚いたのは、その繁栄っぷりだ。まるで日本や中国の地方都市のように繁華街があり、そして夜になるとネオンサインがギラギラと輝いている。これも中国の「チベットを華やかに見せる」という政策なのかもしれないが、富士山と同じ標高にこれだけの町があるというのは驚きだ。

というわけで、リンク先の元記事を読んだら動画を是非見て頂こうかな。

確かに車はそれなりに多いけど、殆どシャッターが閉まってるし、人影も少ないし、ギラギラなネオンからパーンされた大通りは、どう見ても寂しいのだが。

チベットの南で_インドvs中国

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インド国境近くにトンネル完成、部隊の迅速な展開可能に―中国

インド・アルナーチャル・プラデーシュ州に隣接するチベット墨脱県でこのほど、中国軍工兵部隊によりトンネルが貫通した。これにより、同県に至る自動車道路「墨脱公路」がまもなく完成、同地区への中国軍の展開が容易になった。中国は、同州がインドにより不法占拠されていると主張している。鳳凰網が報じた。 続きを読む…

シガツェにも空港・・・

チベットに5番目の空港 第2の都市シガツェに – MSN産経ニュース

 中国国営新華社通信によると、中国チベット自治区第2の都市シガツェに空港が完成し、中国国際航空の試験飛行の1号機が30日午前、着陸した。チベット自治区では5番目の空港となる。

 世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)やシガツェ市内の著名なチベット寺院を訪れる観光客増加を見込んでいる。中国は、チベットの経済発展のために空港建設を加速させている。(共同)

ケイザイハッテンねえ。ふーん。

ラプツェ__4Kmの路のりを下って来て、やっと陽光のまばゆい中にフムラ・カルナリの流れが・・。 – 台風日記 – より

ラプツェ(Labtse) 普通、日本やヨーロッパではチョルテン(石塚)と呼んでいるけど、それはネパールやインドの仏教ではストゥーパ(Stupa)と呼び、梵語ではDa-Garba、バーリ語のThupa、フムラの東端、国境のAsajya Tuppa 6265mなど山容にもあるように、日本だと塔婆、つまり五重塔や墓石の形に近いものを指す。西ネパールでは石積みの写真のようなものを、ボティアの人々はこれをラプチェ(Lapche)と呼ぶ。石積みに棒を立てただけのもの、ヤクの角だけのもの、石や角に真言(オン・マニ・ペメ・フーン)彫刻したもの、ここのようにルンタ(風の馬)を結んだもの、『無事に峠にこれた』『無事越せますように』のお札のたむけの印、トルボやムスタンでは白い石積みが多かった。旅人は越えるときに、『ハーギャロー、キキソソー、ハーギャロー、ソソソー!』『神は勝てり、悪魔は敗者なり』そしてキキソソーと戦いの喚声を上げる。

ラプツェ___昔カイラスで世話になったチベット人と思しき親子は、もしかしてフムラの人だったのかな?ふとそんなことを思った。