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Free Tibet Japan Home「チベットで前代未聞の学生による抗議行動が勃発」

言語教育は、もちろん民族として重要な問題だし、個人にとっても人格形成に関わる根本的な問題でもある。
青海省に限らず、中国の地方政府は、これだけ長い間虐げられてきたのに抵抗が衰えない現実を、その現実が意味するところを、気付こうともしないのか。それとも判らないのか。どうでもよいのか。

チャブチャで20人の学生たちが逮捕されたとの報告があり、抗議に参加した学生たちの今後が心配です。

まったくだ。

チベット人学生ら数千人がデモ、中国語での学習強制に反発 : AFPBB News

http://www.afpbb.com/flash/detailArticle.swf

中国共産党の独裁支配は早晩崩れるか否か、それは軽々には判断できない。一つの国の体制がそう簡単に崩壊する筈はなく、また実際にそうなった場合、10億人以上の人たちの混乱は想像を絶する。
しかし、中国共産党独裁体制は確実に危険な綱渡りをし始めていることは確かだ。

ラプツェ__4Kmの路のりを下って来て、やっと陽光のまばゆい中にフムラ・カルナリの流れが・・。 – 台風日記 – より

ラプツェ(Labtse) 普通、日本やヨーロッパではチョルテン(石塚)と呼んでいるけど、それはネパールやインドの仏教ではストゥーパ(Stupa)と呼び、梵語ではDa-Garba、バーリ語のThupa、フムラの東端、国境のAsajya Tuppa 6265mなど山容にもあるように、日本だと塔婆、つまり五重塔や墓石の形に近いものを指す。西ネパールでは石積みの写真のようなものを、ボティアの人々はこれをラプチェ(Lapche)と呼ぶ。石積みに棒を立てただけのもの、ヤクの角だけのもの、石や角に真言(オン・マニ・ペメ・フーン)彫刻したもの、ここのようにルンタ(風の馬)を結んだもの、『無事に峠にこれた』『無事越せますように』のお札のたむけの印、トルボやムスタンでは白い石積みが多かった。旅人は越えるときに、『ハーギャロー、キキソソー、ハーギャロー、ソソソー!』『神は勝てり、悪魔は敗者なり』そしてキキソソーと戦いの喚声を上げる。

ラプツェ___昔カイラスで世話になったチベット人と思しき親子は、もしかしてフムラの人だったのかな?ふとそんなことを思った。