今さらですが日隅氏について

自由報道協会賞授賞式にて日隅氏「チベットの高僧のように(焼身)自殺をして名前を上げる(場内笑い)」→在日チベット人激怒 - Togetter

今さら日隅氏の発言について。

今頃なんやねんと思われそうだが、日本のチベット報道を象徴している出来事だし、私の中でも有耶無耶にはしたくなかったから、たとえひと言でも残しておきたかった。ただ、日にちが経っているのと、形の上では謝罪が済んでいることでもあり、また蒸し返すこと自体あまり愉快なことではないので、今回は簡単に述べるに止めておく。 続きを読む…

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反省文

この今をもって沈黙するとは何ごとぞ!今こそ大きな声を上げるべきとき!

そう思いつつ苛々しながら悶々と。

ソバ・リンポチェの焼身抗議で再燃したプロテストと当局の弾圧非道。

文化大革命かと見紛う共産党歴代「指導者」の押しつけ、白々しい飴と厳しい鞭の政策強化

自由報道協会賞授与式での日隅氏の挨拶。。。

言いたいことは山ほどある。あり過ぎて、書かなくちゃと思えば思うほど焦りだけで空回り。そんな己が能力不足に苛々しながら、パンダなどと寄り道して余計に自己嫌悪。かといって原発問題も放っておけず…(琵琶湖底に異変が起こっているというニュースはシャレにならんよ。福井の原発の目の鼻の先だから。)

ま、そんなわけで、状況をまとめたいのはやまやまだけど、何故か手が動かない。

で、こんな言い訳書いている。

はあ。。。

という泣き言でした。

以上。

今度こそ最後のパンダごと(追加編集)

いいかげんパンダのことは止めようと思っていたが、ツイッターでささやかながら反応があり、ちょっと考えるところがまたできちゃった。なので、もう少し書こうかどうしようか迷いながら、でも、なんか書いちゃおうかな。

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パンダはパンダなの

学術的にパンダをチベットだけに結びつける根拠が無いことについては、もう説明しない。
今回はそもそも論から。
そもそも、A(国)にもB(国)にも分布する野生の生き物を、今はAの方に多くが棲んでいるというだけで「Aの動物であってBの動物でない」と云う理屈は成立するかえ?成立するというのなら、残りのBに棲む生き物は、じゃあ何もんやねん?
こういう場合、「Aの動物」は勿論正解だが、「Bの動物」も正解。少なくともBにも生息しているから「Bの動物」を否定する根拠は無い。(もっとも動物にとってはAもBも無いのだが、まだそこには触れない。) 続きを読む…

パンダのこと完結編(再編集)

※一部再編集、加筆しました。(2001.1/25)

今日、チベットハウスのHPで偶然見つけたんだけれど、こんな事が書いてあった。

1901年にダライ・ラマ13世は、チベットでの野生動物の狩猟禁止令を発令した。残念なことに、中国は同様の制約は実施せず、それよりも絶滅寸前種の「トロフィー・ハンティング」が積極的に奨励されてきた。チベット高原においては、39種の哺乳類、37種の鳥類、4種の両生類、1種の爬虫類の、少なくとも81種が絶滅の危機に瀕していると指摘されている。中国人によって国民のマスコットとして宣伝された有名なジャイアントパンダは、実はチベット固有の動物なのである。(「チベットを知るために」の現在のチベットの状況より)

「中国人によって国民のマスコットとして宣伝された有名なジャイアントパンダは、実はチベット固有の動物なのである。」って、アイタタタ…まじですか。。。

そもそもの元凶…

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パンダを政治利用する前にググレカス

たまたまツイッター経由で知ったけど、まーだパンダがチベットの固有種だとバカげたこと言ってるヤツがいるんやね。

本当はこんな事書いてる場合じゃないんだけど、手っ取り早く済ませられるから書く。

パンダはチベットだけの動物ではない。

チベットから中国が奪ったのではない。中国にも昔からいたのだ。

だからパンダをフリーチベットに絡めるのは政治利用以外の何ものでもない。

何度か書いてきたことの繰り返しになるので、もう書かない。以下の引用及びリンクでも読んでくださいな。 続きを読む…

デザイン変えました。

見ての通り、ブログのテーマを変えました。ブログによっては「スキン」と言ったり「テンプレート」と言ったり、いろいろだけど、まあ要するにデザインですな。前のヤツは読みやすいけどバックの模様とサイドバーが左と云うのが気に入らなかったし…。

そんなわけでテーマ変更に伴って固定ページも若干弄った。サイドバーをなくしてそのぶん画像を大きくし、そのままでも図表が見やすくなるようにした。まだまだ改良点はあるけど、その辺はぼちぼち直してゆくとして、あ、それから、SUMmARyの自然を更新。気象のデータを充実させましたさ。今回は頑張りましたで(☞自己満足)。

以上、報告まで。

チベットの遊牧民のいまの暮らし(中国国際放送局)ですって

ツイッターに流す情報をピックアップしていたら

チベットの遊牧民のいまの暮らし – 中国国際放送局.

読む気しない。

が、一応斜め読みしようとしたけど、あまりにもふざけた内容に途中で止めた。いや、ふざけた内容ならいつものことだが、今のチベットの状況を思えば文句の一つも言いたくなるからひと言だけ。

ざけんな中国!

焼身自殺が後を断たない異常な事態への海外からの視線を逸らし誤摩化そうと云う意図がありありではないか。死者への冒涜にも程がある。

 

念のため

当然ながらtibet_G_newsでツイートしたからといって、その記事を全て肯定しているわけではございません。特に最近は日本語の記事で紹介しなきゃと思うようなの少ないからphayulで水増ししたりしてる状態だから。ま、それでもカンペキ無視の記事もないわけではないけど…。

それで、誰かに言われたわけではないけど、ちょっと胸騒ぎがしたので書いておきますと、

私は韓紅をチベット人だと認めていないからね。自分の公演の演出に神聖なポタラ宮を利用しようとした人ですから。

以上。

明けました。

新年あけました。

気になっていた文字化けを少しでも解消する為に、引越分のログをインポートし直しました。もう知らん。過去は振り返らんぞ!(意味が違う)

そんなわけで、とりあえず挨拶まで。今年の抱負やらなんやかやは、またの機会に。

つかね、昨年年末の濃い中国ネタが自分の中で処理しきれてないから気分的に先に進み難いのです。

ま、そんなわけで、出だしからはんなりしてますが、今年はやります。なんか分らんけど、今年は出来る子のような気がする。

乞うご期待!

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