アーカイブ | BLoG RSS for this section

いつの間にか年月は流れて

あれから色々あって

今はチベットどころではなく

私的な状況が大きく変わってしまった。

いろんなことも忘れてしまっていた

とにかく、今は再び待機することを思い出した。

どうなるのだろうか

ラサで青年僧侶2人が焼身抗議

中国:ラサでチベット族青年僧侶2人が焼身自殺図る- 毎日jp毎日新聞.

米政府系の自由アジア放送(RFA)は、中国チベット自治区の区都ラサの旧市街地にあるチベット仏教の有力寺院、ジョカン寺(大昭寺)の前で27日午後、3人のチベット族の青年僧侶が地元当局に抗議活動を行い、うち2人が焼身自殺を図り死亡した可能性が高いと伝えた。チベット族の焼身自殺は、これまで四川省や青海省、甘粛省で伝えられていたが、チベット自治区の中心都市のラサでは異例で、地元当局が厳しい警備体制を敷いている。

今までと違って起こった場所がラサというところが気になる。

とりあえず、メモ的に。

おことわり

ご無沙汰です。

大飯原発の事が気がかりで、正直ブログ自体なかなか落ちついて書けない気分です。それに、こちらに原発や震災関連のことを書くのはチョト違うし、でもチベットも気になる…。。。

何れにせよ大飯原発は日本の未来の大きな分水嶺になるやも知れぬ一大事なわけで、中止せざるを得ません。

なわけで、暫く更新が滞ると思われます。

もちろん、大事件が起こればなるべく取り上げたいとは思っています。

ひとまず、おことわりまで。

パンダのこと完結編(再編集)

※一部再編集、加筆しました。(2001.1/25)

今日、チベットハウスのHPで偶然見つけたんだけれど、こんな事が書いてあった。

1901年にダライ・ラマ13世は、チベットでの野生動物の狩猟禁止令を発令した。残念なことに、中国は同様の制約は実施せず、それよりも絶滅寸前種の「トロフィー・ハンティング」が積極的に奨励されてきた。チベット高原においては、39種の哺乳類、37種の鳥類、4種の両生類、1種の爬虫類の、少なくとも81種が絶滅の危機に瀕していると指摘されている。中国人によって国民のマスコットとして宣伝された有名なジャイアントパンダは、実はチベット固有の動物なのである。(「チベットを知るために」の現在のチベットの状況より)

「中国人によって国民のマスコットとして宣伝された有名なジャイアントパンダは、実はチベット固有の動物なのである。」って、アイタタタ…まじですか。。。

そもそもの元凶…

続きを読む…

デザイン変えました。

見ての通り、ブログのテーマを変えました。ブログによっては「スキン」と言ったり「テンプレート」と言ったり、いろいろだけど、まあ要するにデザインですな。前のヤツは読みやすいけどバックの模様とサイドバーが左と云うのが気に入らなかったし…。

そんなわけでテーマ変更に伴って固定ページも若干弄った。サイドバーをなくしてそのぶん画像を大きくし、そのままでも図表が見やすくなるようにした。まだまだ改良点はあるけど、その辺はぼちぼち直してゆくとして、あ、それから、SUMmARyの自然を更新。気象のデータを充実させましたさ。今回は頑張りましたで(☞自己満足)。

以上、報告まで。

チベットの遊牧民のいまの暮らし(中国国際放送局)ですって

ツイッターに流す情報をピックアップしていたら

チベットの遊牧民のいまの暮らし – 中国国際放送局.

読む気しない。

が、一応斜め読みしようとしたけど、あまりにもふざけた内容に途中で止めた。いや、ふざけた内容ならいつものことだが、今のチベットの状況を思えば文句の一つも言いたくなるからひと言だけ。

ざけんな中国!

焼身自殺が後を断たない異常な事態への海外からの視線を逸らし誤摩化そうと云う意図がありありではないか。死者への冒涜にも程がある。

 

今年の〆

今年ほど濃い年は、そう滅多にあるもんじゃない。そのせいか、チベットからはやや離れてしまった一年だった。

そんなわけで来年は予測が難しいけれど、個人的には色々とチャレンジしたいこともあり、その辺りがいずれこのサイトに反影できればと願っている。

ただ、いかんせん1年で結果が出るとは到底思えないので、サイト的には来年も表向き今までの延長線上を辿るのだろうか?せっかくWordPressに移って更新のハードル下げたんだから、それなりの結果を出したいけど…も。

ま、そんなわけで、というわけではないけれど、この年末年始でサイトの構成とか改めて練り直したい(できるできない、下手すりゃするしないのレベルであろうとなかろうと!)ので、年内の更新は今回が最後になります。

では、皆さま、よいお年を!

Travels in Tibet – Barley Harvest

http://www.archive.org/embed/GrahamWalkerTravelsinTibetBarleyHarvest_1

Producer: Graham Walker

Creative Commons license: Attribution-NonCommercial

ブータンの主食、米の自給率は50%

幸せの国ブータンの主食、米の自給率は50% | FOOCOM.NET.

 たしかに、農業従事者は約7割に達します。しかし、農務省を訪問した折、数人の役人から食料自給率は50%ほどという言葉を聞いて、びっくりしました。食生活は、お米が主食でほぼ野菜中心という質素なものですが、安価な米がインドから入ってくるそうです。首都ティンプーの市場では、ブータン米が1キロ60Nu(ヌルタム、1Nu=約1.6円)ですが、インド米はその3分の1ほど。

稲作農家は、自分でつくった米は売って、安いインド米を買ってくるなんてことを当たり前にやっているというのです。
日本の米も3倍も違えは、行動が変ってくるかも・・。それはさておき、こうやって米の自給率は降下の一途であると農務省の役人は心配顔で話していました。

1999年以降、それまでの鎖国状態に流入したモノと情報は、やはりブータンとて例外なく、人々の心と社会を徐々に変質させてゆく。それが結果として良い方向に向かうのならいいが、良くない方向、残念な方向へ向かうのなら…なんて感傷まじりの心配や不安を以前書いた気でいたが、別のブログに書いていたことに今気付いた。後で探してリンク付けときます。

で、その不安は徐々にだけど現実として進行しているようだ。短絡的な判断は避けるにしても、あと家はまだしも、収入の何倍も借金して家電製品買うなんてねえ。

あと気がかりなのはゴミ問題。これは早め早めに手を打たないと環境破壊に繋がる重大な問題なのに、なかなか理解されずに後回しにされやすい。ま、人口が少ないのが救いだけど。

とはいえ、ブータンには幸いなことに人望のある若いリーダーがいて、ネパールと言う反面教師もそばに在る。経済という麻薬に翻弄される世界にあって、GHPと経済をいかに巧くバランスをとって”幸せの国”を維持してゆくのか、ブータンの今後が物凄く気になる。

あーーーーブータン行きたいなあ。

Think different.の偉人たち

Mac Fan.jp:ジョブズ本発売記念! Think different.の偉人たち①.

12月28日から発売開始した『スティーブ・ジョブズとアップルのDNA 〜Think different. なぜ彼らは成功したのか?』の冒頭では、アップルの伝説的なコーポレート・スローガンである「Think different.」に登場した世界の偉人のポスターを掲載しています。

だそうです。

ただ、有名とはいえ必ずしも誰もが知っているとは限らないので、本書の参考に少しでもなればと各偉人たちの簡単な紹介がなされています。その偉人たちの11番目が、我らがダライ・ラマ法王。

つーことで、その部分を抜粋しておきます。まあ皆さんならご存知でしょうが。

⑪ダライ・ラマ(Dalai Lama)
チベット仏教最高指導者。一貫して非暴力平和的手段でチベット問題の解決に取り組んだことが評価され、ノーベル平和賞を受賞。精力的に世界各国を訪れ、チベットへの支援を求めるとともに、世界平和を祈念する法要を行っている。

棚卸しみたいなこと

気が付くと旬が過ぎたり保留が積み重なって、どーにもこーにも処理しきれず溜まりに溜まった情報のカオスさにキレて、取り敢えずざっと目を通してピックアップ(後半嫌になっていい加減だけど)してみた。これをどうしようか考えるふりをしながら、要は面倒臭さかったから棚卸し的に箇条書きにしてみた。ま、この手のポストは読まれないだろうけど、もうこの際どうでもいいのだ。 続きを読む…