今回のノーベル賞騒ぎで中国政府に変化はあったのか?

ツイッター(あるいはこちら)でチベット関連のニュースをピックアップしているというわりに、劉氏のノーベル平和賞受賞に関する中国側の反応を伝える記事に関しては、タイトルを目にしてるだけで殆ど内容を読んでいない。だって新しい事実が出るわけないし、タイトルと発信元を見れば大凡どんな内容か察しはつく。かといって全くツイッターなどで取り上げないわけにはいかない(自分で決めた以上はね)。

で、ブログ・チェックしていたら、この件に関する記事があったので、紹介します。

悲しくなるくらいのノーベル賞批判:中国という隣人

以前ならNGワード満載になった場合は問答自体を削除していた外交部定例記者会見ですが、最近は方針を変えて隠す必要がなくなったのか、堂々と外交部のサイトに載せているような気がします。

人を食った応対は変わらないものの、日によって3つくらいしかやり取りが無い、ということは無くなり、分量が増えて一定の範囲で推移するようになりました。

「BBC見れないんすけど、中国がノーベル賞の授賞式見られないようにしてるんすか」なんて質問は、これまでなら初めからなかったことにされていたと思うんですが。

確か、記者会見は午後1時半開始だったと思いますが、ケツは決まっているのでしょうか。記者から手が挙がらなくなったら終わりなのかな。

授賞式も終わり、狂ったような反応を示しています。

(続きは下のリンクより…)

ま、結局、中国政府は相変わらずということで、…はぁ〜(溜息)。。。

58deeed3

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