ラサで青年僧侶2人が焼身抗議

中国:ラサでチベット族青年僧侶2人が焼身自殺図る- 毎日jp毎日新聞.

米政府系の自由アジア放送(RFA)は、中国チベット自治区の区都ラサの旧市街地にあるチベット仏教の有力寺院、ジョカン寺(大昭寺)の前で27日午後、3人のチベット族の青年僧侶が地元当局に抗議活動を行い、うち2人が焼身自殺を図り死亡した可能性が高いと伝えた。チベット族の焼身自殺は、これまで四川省や青海省、甘粛省で伝えられていたが、チベット自治区の中心都市のラサでは異例で、地元当局が厳しい警備体制を敷いている。

今までと違って起こった場所がラサというところが気になる。

とりあえず、メモ的に。

おことわり

ご無沙汰です。

大飯原発の事が気がかりで、正直ブログ自体なかなか落ちついて書けない気分です。それに、こちらに原発や震災関連のことを書くのはチョト違うし、でもチベットも気になる…。。。

何れにせよ大飯原発は日本の未来の大きな分水嶺になるやも知れぬ一大事なわけで、中止せざるを得ません。

なわけで、暫く更新が滞ると思われます。

もちろん、大事件が起こればなるべく取り上げたいとは思っています。

ひとまず、おことわりまで。

でもやっぱり…

先の投稿で凹んでられないとか書いたけど、ベルギーのこんな動画見ると、

一方、われらが日本は

(-ω-;)ウーン
否!人数ではない!本土では一人で命がけでデモしているんだから。

とはいえ、何か良いアイデアは無いものか。

FREE TIBET !

ロブサン・センゲ首席大臣の声明(チベットハウスより)

私は参加できませんでしたが、昨日のピースマーチは200人ほどが参加ということで、雨も何とか止んでくれたらしいですね。

2008年に比べて無関心と嘆く人も多いですが、それはバブル経済を懐かしむようなもので、2008年以前に比べれば…。何れにせよ311の前日と云うのもあるし、この現実から始めるしかないことに変わりはない。こんな事で凹んでいてはチベットに顔向けできない。

さて、チベットハウスにさっそく声明文が翻訳されていた(GJ!)ので勝手に転載しました。ちょっと長いですがコピペ機能に感謝。 続きを読む…

チベット蜂起記念日

3月10日はチベット蜂起記念日。

このサイトを訪れる人には要らぬ説明かも知れないが、一応1959年3月10日にダライ・ラマ法王を守り中国の武力支配に抗議するためラサ市民が「初めて」蜂起したことを記念した日である。(→Wikipedia「1959年のチベット蜂起」チベットハウス「ダライラマ法王が著した1959年3月10日」

昨年のチベットは、とにもかくにも焼身抗議の痛ましく悲しい一年であった。そして今もそれは続いている。

チベット同胞の悲痛な思いや焦燥感が如何ばかりか、当たり前のように日本人でいられる私にどこまで理解でき得るものかはわからない。それでも、もうこれ以上の命の犠牲がでないことを心から切に願う。とにかく今はそれしか無い。とにかく生きてください!生き残ってください!未来のため。それは来世のためでもあるのだから。

さて、International Tibet NetworkがYoutubeに声明を出したので、ここに貼付けておきます。日本語字幕付きですが、「続き」に字幕部分を書き留めておきました。一部(といっても少しだけ)私の判断で字幕とは違ったところがありますが、殆ど字幕の書き写しです。

引用元: Solidarity and Resistance: A Statement by the Global Tibet Movement – Japanese Subtitle – YouTube.

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チベットNOW@ルンタより転載:署名活動「焼身抗議をやめて下さい」

今回は、ここを訪れている方なら既に読まれているかもしれませんが、ダラムサラ発のレアな情報を発信し続けておられるブログ「チベットNOW@ルンタ」さんの記事を「転載は大歓迎」とあったので遠慮なく転載させていただきました。 続きを読む…

藏人调戏小五毛wumao – YouTube

Let’s take a picture♪

Let’s put on your youtube♪

Can you do that♪

In your China♪

引用元: 藏人调戏小五毛wumao – YouTube.

ツイッターで知った動画。習氏の訪問先アイオワかな?、チベット支援者たちの機転が素晴らしすぎて五毛が言葉失ってるザマーミヤガレ。いやしかし、これは本当に見習いたいね(特に罵声を浴びせるしか知らない人たちは)。誰にアピールしているのか明確にわきまえて、感情に走らない。いやあクールなラップだわ。

新華社の記事はブラックジョークです。

なんかこのブログ、かなりズレた世界観を醸してますな。

気持ちは今アメリカでのお披露目と温家宝の笑えない戯れ言を最新トピックとして、チベット本土の様子が気がかりなんだけど、今ちょっと色々思うことがあって小細工をしておるところ。で、これが落ちつけばブログ更新も何とか原発関連と並行してやって行けそうな気になっているのだが、どうかなあ。

とまれ今回はそんな言い訳のブログなんだけど、今日ちょっとツイッターで思ったことを少し書く。 続きを読む…

偶然ついでに自由報道協会

2月10日(金)日隅一雄氏記者会見 | 自由報道協会 FPAJ (Free Press Association of Japan).

あはは、まさか日隅氏について書いた日にこんなんあったなんて知らなんだ。

だってねぇ、自由報道協会のサイトなんてチェックしてないもん。

なので、私は記者会見には行ってません。

全ては偶然。

あ、なるほど。検索が多かったのは記者会見のせいね。納得…

それにしても、まあ折角だから少しだけ。

日隅氏だけに責任押し付けて、一体なんだろうね。

「個々の会員の自由な発言に制約を与えることは一切ありません。」と言いながら記者会見を開かせ(これって一種の制約じゃないの?)、一方で「個々の会員の自由な発言に制約を与えることは一切ありません。」から責任は一切ないと逃げ口上。さらに「完全公開」を強調してドサクサの自己PR。ホンマ不誠実だわ。

ま、10日の記者会見を見てないから、これ以上は言わない。そして、今後も期待しない。

今さらですが日隅氏について

自由報道協会賞授賞式にて日隅氏「チベットの高僧のように(焼身)自殺をして名前を上げる(場内笑い)」→在日チベット人激怒 - Togetter

今さら日隅氏の発言について。

今頃なんやねんと思われそうだが、日本のチベット報道を象徴している出来事だし、私の中でも有耶無耶にはしたくなかったから、たとえひと言でも残しておきたかった。ただ、日にちが経っているのと、形の上では謝罪が済んでいることでもあり、また蒸し返すこと自体あまり愉快なことではないので、今回は簡単に述べるに止めておく。 続きを読む…

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